モデルコース
ワンオペでも家族みんなでも楽しめる!
円山動物園 子連れ半日コース
小学校低学年の子連れにちょうどいい、円山動物園の半日プラン。
実際に視察してわかった「駐車場・お昼ごはん・休憩」のリアルなコツを、
失敗もふくめて正直にお伝えします。ワンオペでも家族でもOK🐾
💰 予算目安:入園料は大人800円・中学生以下は無料。六花亭スイーツなど合わせても、おさえめに楽しめます。
行き方(アクセス)
🚃 地下鉄で行く
- 東西線「円山公園」駅から
- 公園を抜けて徒歩約15分
- 森の道が子どもに大好評
- ベビーカー対応スロープあり
🚗 車で行く
- 西口近くの駐車場が◎
- 昼前後は満杯になりがち
- 早めの到着が安心
- 入園料 大人800円・子ども無料
コースの流れ
SPOT 1
円山公園の道を歩いて動物園へ🌳
札幌のど真ん中にある「森」。動物園までの道のりも、もう立派な思い出です。
💰 思い出の配当金が増える体験🌟 ここがポイント
- 地下鉄で来る人はこの道がおすすめ(東西線「円山公園」駅から公園を抜けて動物園へ・徒歩約15分)
- 暑い日でも木かげが涼しい。鳥の声や川の音に癒される
- ベビーカー対応のスロープありで安心
- 森に入ると子どもが新鮮さを感じて、15分もあっという間
SPOT 2 ・ 11:00
円山動物園に到着(車の人は駐車場えらびが重要!)
車で行くなら停める場所、チケットは現金準備がカギ🅿️
🌟 ここがポイント
- 車なら西口近くの駐車場がおすすめ(来園者が多く満杯近し。早め到着が安心)
- チケット窓口は「現金のみ」。キャッシュレスは公式のオンラインチケットで
- コインロッカーあり。身軽に回れます
- 入園料は大人800円・中学生以下 無料とお手頃
SPOT 3
園内の見どころめぐり🦁
迫力の動物から、子どもが夢中になる体験まで。低学年にちょうどいい広さ。
🌟 子連れにおすすめの見どころ
- ライオン:間近で見られて大迫力!
- トンネル水槽(は虫類・両生類館):頭の上を生きものが通る
- こども動物園:低学年の子が楽しめるふれあいゾーン
- ベビーカー置き場あり。半日でほどよく回れる広さ
SPOT 4 ・ 11:15〜11:40
お昼ごはんは要注意⚠️(満席&カラス被害)
昼どきは園内の飲食店がどこも満席。さらにカラスにも気をつけて!
⚠️ 正直にお伝えすると…
- 動物園レストランは昼時で既に満席。飛び込みは難しい
- かき氷店も満席。北海道の夏はどこも混雑
- 屋外でソフトクリームを食べていたらカラスに狙われた😭
- お店の人からも「席を取って屋内で食べてね」とアドバイス
SPOT 5
六花亭 円山店で休憩(神スポット✨)
屋内カフェでカラス知らず。動物園の疲れをここで癒やせます☕
🌟 ここがポイント
- 喫茶カフェ併設。屋内で座って食べられるのが最高(カラスの心配なし)
- 雪やこんこ:夏季&土日&店舗限定の「ここでしか食べられない」一品。バニラソフト+チョコ煎餅
- 北海道のソフトは後味スッキリ。添加物がなく子どもにも安心
- NEWバスクチーズケーキ オレンジ:酸味が夏にぴったり(下の写真)
【店名】六花亭 円山店(喫茶併設)
【場所】円山動物園のすぐ近く
視察してわかった!おすすめの回り方
🔎 実際に行ったからこそのリアルなコツ
- 来園時間:早めの来園(10:30以前)か、昼食の時間帯を避けるのがおすすめ
- 食事:屋内での飲食を推奨。カラス対策になります
- 休憩:六花亭 円山店をコースに組み込むと、ぐっと充実します
- 計画性:ワンオペは「駐車場」と「飲食の時間」の事前計画が必須
コースのGoogleマップ
このコースに込めた想い
思い出の配当金
モノを買うお金は、使えば消えてしまいます。 でも、家族で一緒に体験したこと・一緒に見た景色は、 何年たっても心の中で「配当」のように返ってきます。
この旅行で子どもに体験してほしいのは、お金を「使う力」。 エサやりや、おみやげ、ちょっとした体験など、 「ここは思い出のために使おう」という場面を、 あえてこのコースに入れました。
ケチるのでもなく、なんとなく使うのでもなく、 「自分で考えて、思い出に使う」。 その小さな練習が、きっと一生の財産になると思っています🐾
(雪やこんこ 450円+バスクチーズケーキ 500円)
モノは消えても、家族で味わったこの時間はきっと一生もの🐾
― このコースを作った人より